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バタフライ・プロジェクト

入社5年目から考える成長戦略

突発性難聴【発症編】

先日、こうしたツイートをしました。

 

 

三連休明けの朝、寝不足気味で出社すると耳が聞こえづらい状態になっていました。

どうも音が頭の中でエコーがかかった状態になり、どうも聞き取りづらい。

例えるなら耳の中に水が入った状態に近い。

聞き取りづらいならいいがエコーのかかった音が頭の中に響くので気持ちが悪く、目眩がして仕事に全く集中できなくなってしまいました。

 

 

最近は、早起きを心がけており元気でした。仕事も順調でストレスはない。

さらに三連休には旅にでかけ、疲労感はあるもののリフレッシュして迎えた朝に突然、耳の調子がおかしくなる。

 

 

単なる疲れだと思い放置しても治らず、翌日に病院へ行くと症状は、

 

『突発性難聴』

 

と、宣告されました。

医者からは原因が分からない病気らしい。

帰宅後、調べてみると非常に曖昧だが恐怖心のそそる病気だと知りました。

 

突発性難聴は、適切な治療を受けて難聴が完治する確率は約1/3といわれます。その他の患者は、改善はするものの難聴や耳鳴りの後遺症が残る場合と改善しない人に分かれ、特に高音の難聴は治りにくいとされます。突発性難聴は内耳の循環障害が原因なので、手術などの外科治療での改善は望めません。(引用:ヘルスケア大学)

【医師監修】突発性難聴とは?原因や症状、完治はするの? | ヘルスケア大学

 

治療は早いほうが完治が早いというが、症状がでて2週間で治らなければ完治は怪しくなってくるらしい。治る確率は、約1/3。

完治しなければ、もう耳は使いものにならない。

そう思うと重大な病気に感じました。

 

もし耳が聞こえなくなったら、コミュニケーションが取りにくい。

もし耳が聞こえなくなったら、音楽を聞いて楽しむことができない。

もし耳が聞こえなくなったら、デートで食事をしても周りの雑音が気になりすぎて楽しめない。

 

体のどこか一部でも支障がでると僕らの日常は呆気なく崩壊することを知った瞬間でした。

耳が悪くなっただけで日常生活に支障がでて、営業という仕事柄、人とコミュニケーションをすることが主体なので治らなければ転職も本気に考えました。

 

ただ早期解決が重要であるならば薬を飲むばかりではなくやれることがないかを調べてみました。

処方されたステロイド剤は、血液の循環を良くするものであるらしくどうも耳周辺へ地の巡りが悪くなっていることが起因するようでした。

突発性難聴を患った方のブログも見てみると、

症状がひどい場合は、ステロイド剤を集中的に注入する入院治療を受けた人がいました。

 

だが、ブログで完治したという報告があった記事はなかった。

 

何かやれることがあるはずと調べるうちに鍼灸治療で治るのでは?と書いている鍼灸師のサイトを見つけた。

サイトのレイアウトがお世辞にもよいとは言えず、どこか宗教臭いイメージを受けたが鍼灸治療を調べると耳の不具合に対して効果的な治療法であるように感じました。

 

鍼灸とは

鍼灸は金属の細い針を経穴(ツボ)に刺入し、或いは艾(もぐさ)を燃焼させて経穴(ツボ)に刺激を加え病気を治そうとする施術です。

鍼灸の効果の研究は、各地にある研究所、医療機関、鍼灸大学、短期大学などで意欲的に進められております。総合的には、鍼灸刺激が自律神経系、内分泌系、免疫系等に作用して、その結果として、中枢性及び反射性の筋緊張の緩和、血液及びリンパ液循環の改善等の作用があり、ひいては、生体の恒常性(病気を自然に回復させる作用)に働きかけるのではないかと考えられています。(公益社会法人 日本鍼灸師会)

こんな症状に効果があります <鍼灸の適応症> |一般の方へ|社団法人 日本鍼灸師会

 

やれることはやってみようと思い鍼灸院を調べてみると、難聴に対して治療ができる鍼灸師がいることがわかった。

早速、予約して治療を受けてみました。(発症6日目)