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バタフライ・プロジェクト

入社5年目から考える成長戦略

恋愛工学に出会って気づいたこと

 
恋愛工学という概略だけを知った非モテですが、
取り組んでみて成果が出ました。
成果をだしてみて思うことを綴ります。
 
2016年3月、僕は2ヶ月間アタックした女の子にフラレてこの本に出会った。
 
『僕は愛を証明しようと思う』著者:藤沢数希
 
ぼくは愛を証明しようと思う。

ぼくは愛を証明しようと思う。

 

 

きっかけは本屋で目に止まっただけのこと。
ただの冴えない男が声掛けで女の子とやりまくるだけのありふれた恋愛小説だとバカにしていたが、
その時、何か惹かれるものを感じた。
そして、面白さのあまりに一日で読了してしまった。
注目すべきは科学された出会い、恋愛工学であった。(ストーリーも楽しめた)
 
恋愛工学を知り出会いの考え方を変えるきっかけを得た。
そうして、非モテだった僕は1ヶ月でゴールまでこぎつけることができた。
 
これは主にナンパで出会いを求めることを悪いことと思っている人に伝えたい。
非モテ人生を歩んできて、女性に対する偏見の塊になってしまった人に気づいて欲しい。
 

  

【伝えたいこと】
 
・声をかけることはローコストハイリターン
街コン1回5000円、合コン1回4000円、出会いアプリは課金額次第・・・。
社会人の出会いを考えればこのような出会い方が一般的だろう。
しかし、好みの子に出会えるかは分からない。
そのためにお金を払う。ちょっとバカらしいと思う。
 
声掛けは道行く人に話しかけるだけなので、全くお金がかからない。
立ち止まって少し話をして連絡先を交換して、後日、デート。
出会いのための初期投資は必要ないのだ。
ましてや、街コンや合コンよりも可愛い子が街中に溢れているのだから
声掛けの技術を磨けば好みの子と出会える可能性が高まる。
僕自身も多くの出会いの場を求めてみたが、
コストに見合った効果は得られなかった。
タイプの子がいなければ参加しただけ無駄だと感じた
 
・街を出れば出会いなんていくらでもある。出会った人は全て攻略対象だ。
 
家の外を出れば冒険が待っていると思っている。
自分のできる最高のオシャレをして東京の街へ繰り出せば、映画の主人公になった気分。
道行く女性に話しかけて心をオープンにする。
その話しかける過程がドラマティックであれば、彼女は運命的な出会いだって言うだろう。
友人達はそのストーリーを聞けば誰だって恋愛小説の主人公達に見えてくるだろう。
そうして、何回かデートを重ねてゴールを迎える。
 
・何よりも大事なことは勇気。そして、向上心。
 
勇気。
声掛けにおいてこれが一番重要だと思う。そう、この勇気さえあればいいのだ。
普通に考えてみて道を歩く女性に話しかける?
不審極まりない行為だ。見知らぬ他人に声をかけることも緊張する。
仮に声をかけたとしても無視されてしまえば、勇気を振り絞った全てを蔑ろにされて一気に戦意喪失してしまうだろう。
 
それでも声をかけていけば思いの外、女性は話をしてくれるのだ。
そうして、一つの成功体験ができてしまえば声掛けをしようとしたときに立ち尽くす(地蔵)することは無くなるだろう。
 
そして、大事なことは向上心だ。
これは声掛けの技術を磨いていくということも必要だがもっと根本的なモテるための努力だ。
服装や髪型、体型から肌まで気を使っていく。
自分磨きにも励みになるのだ。
 
そんな経験をしてしまえば、出会いはどんな形でも作れるのだと気づくはずだ。
互いに接点のなかった二人が出会い仲良くなる過程が、僕は面白いと思うし声掛けの好きなところだ。
自分の人間関係だけで収まったらこじんまりした人生で終わってしまう。
街に出て色んな人に出会うだけで自分の世界は変わるきっかけがあると思う。
そう考えると、外へ出ることが楽しくなってくる。
 
そこには自分を変えてしまうような体験、出会いが待っているのだから。
 
僕の中で人生を変えるほどの発見だったからオススメしたい。