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潜在性(遅発性)フードアレルギー検査(IgG検査)を受けて人生変わった話

潜在性(遅発性)アレルギー検査(IgG検査)を受けて人生変わった話

「ここ最近、ずっとダルい気がする。疲れているのかな……」
「もしかして、遅発性食物アレルギーのせいかもよ?」

この記事は、潜在性(遅発性)アレルギー検査について紹介する記事になります。
実際に、数万円かけて血液をアメリカへ送り精密検査をしてもらった経験談を紹介します。

潜在性(遅発性)アレルギー検査について、よく知らない方も多いでしょう。
詳しく説明していきます。

そもそもの受診したきっかけ

きっかけは、高城剛さんの「不老超寿」という本でした。
世界中の最先端医療を自身に施した記録を本にしたものになります。
最先端の医学に興味をもったところに、運命ともいえる自身に膵臓がんが見つかったことがきっかけだそうです。
その書評レビューを他の記事に書きましたので、よかったら読んでみてください。
高城剛「不老超寿」は最先端医療の予防医学を教えてくれた

不老超寿

不老超寿

  • 作者:高城 剛
  • 出版社:講談社
  • 発売日: 2017-08-03

ちなみに、高城さんは検査を受けてみて自身がタマゴが体に合わないことを知ったそうです。
本を読んでからずっと興味があったので、
ボーナスが入ったタイミングで受けてみました。

フード(食物)アレルギーとは?

最近の研究で、食物アレルギーには2種類あることがわかってきました。
よく蕎麦アレルギーの人が、食後に発疹や呼吸困難を引き起こすことは知られていますよね?
卵・蕎麦・小麦粉・甲殻類が有名です。
これらを即時型アレルギーといいます。

これに対して、潜在型(遅発性)アレルギーとはどのようなものなのでしょうか??

潜在型(遅発性)アレルギー検査とは?

反応が遅いタイプのアレルギーで、原因となる食物を食べた後、早くて数時間後、遅いと数日後に反応が起こります。
症状は強烈なものでなく。「なんとなく調子が悪い」、「疲れがとれない」程度のものです。

体調によって違ったり、食べる量やこさ、食べた期間などによって症状はあらゆる形で現れます。
しかし、気づかずに食べ続けると体内で炎症が進行し細胞の老化に繋がります。

そして、驚くべきことに「好物で食べる回数が多いもの」に反応を示すことが多いのが、特徴です。

代表的な症状例

消化器官 便秘、下痢、吐き気、胸やけ
神経 憂鬱、集中力低下、注意力散漫、イライラ
筋骨格系 関節炎、関節痛、だるさ
泌尿生殖器系 頻尿、夜尿症、おりもの
呼吸器系 喘息、慢性副鼻腔炎、慢性咳
循環器系 不整脈、高血圧、動悸
外皮系 にきび、フケの増加、湿疹、目の下のくま、肌荒れ
その他 疲れやすい、なかなか疲れが取れない、偏頭痛、むくみ、口内炎、

ドライアイ、肥満、寝起きが悪い

これらの症状が、意識しない間に起きている可能性があります。
しっかり休んだはずなのに、なんだか疲労感が……、は数日前に食べたアレが原因だったなんて誰も思わないですよね(笑)

アレルギー気質があるのかは、検査しないとわかりません。
そして、残念ながらアレルギーが治ることは一生ありません。
食べる頻度を少なくすることで炎症した体を癒やし、アレルギー反応を少なくすることができますが、
ゼロにすることできないのです。
どう付き合っていくかが大切でなのです。
そのため、一生付き合っていく自身の体と向き合うために大切なことだと思い、
高額ですが受診することに決めました。

受診項目はどうなの??

詳細を記載することは可能ですが、かなりの量があります。
興味のある方は下記のリンクからご購入ください。

外部リンク:note 潜在型(遅発性)アレルギー(IgG検査)の項目を紹介

受診結果はどうだったの??

wallyの受診結果は……、

タマゴ、乳製品、キドニー豆は完全にアウト!!!
小麦粉(グルテン含む)も危険域にあるため、食事は控えるように……。

という衝撃的な結果になりました。

聞いたときは、「まじかよ!? 牛乳とか好きすぎて毎日飲んでたわ!!」と叫びそうになりました(笑)
残念でしたが、これが事実のようです。
そして、奇しくも毎日のように食べている好物がアレルギー対象でした……。
(ちなみに、キドニー豆は給食とかにでてきた茶色い甘い豆のことです。あれは滅多に口にしなかったけども)

さて、これで自分のアレルゲンとなる食物がわかったのですがここからが地獄です。
世の中の食品を思い出してみてください。

これらに、「タマゴ・乳製品・小麦粉」がふんだんに使われていることを……。
お菓子なんてアレルゲンの塊のようなものです。
筋トレ後のプロテインのホエイ・ガゼインも元は乳製品。
アウトなのです……。

これらを口にすることで体調が悪くなるのです。
そして、これからはなるべく避けるように生きていかなければなりません。

受診したクリニックからは、使われている食材一覧表など資料をいただきました。
はじめはとにかくどんな食品にどんな食材が使われているのかを知ることが大切だと教えて頂きました。

食生活を変えてみて結果は?

アレルゲンとなる食材を抜いてみてから効果はすぐに現れました。
抜いてみて調子がよくなりました。

1番、実感したのは怠さが抜けたことです。
これによって、仕事中の集中力が向上しました。
普段、18時頃から集中力が切れるのですが、
そんなこともなくなり就寝前まで意識がはっきりしています。

多少、無理をして寝不足になっても体は元気ということを実感できています。
眠気で頭は動いていないですが……。
ハツラツという言葉が合うでしょうか。
確実に健康になっているのだと実感しました。

まとめ

潜在型(遅発性)アレルギー検査を体験してみた内容はいかがでしょうか??
繰り返しになりますが、一生付き合っていく体のことを知りたくて数万かけて検査することにしました。
体は、食べたもので作られることは間違いありません。
なので、自分の体にあった食べ物を選ぶことは、非常に大切なことだと思いました。

今回の記事は、受診したクリニックから頂いた資料を参考に作成しました。
どこのクリニックで受診したかは許可をとっていないため、お教えすることはできませんが、
「不老超寿」のあとがきに書いてあるところです。

まずは、本を読んでみて興味があれば受診されてみていかがでしょうか?

不老超寿

不老超寿

  • 作者:高城 剛
  • 出版社:講談社
  • 発売日: 2017-08-03

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