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話題の三菱電機直伝「窓全開、16度設定にして1時間運転させるとエアコンの嫌なニオイが消える?」を試してみた

話題の三菱電機直伝「窓全開、16度設定にして1時間運転させるとエアコンの嫌なニオイが消える?」を試してみた

「エアコンの掃除してもちょっと臭う……。これじゃあ、女の子を家に呼べないよ」
「窓全開にして、16度設定にして1時間運転させるとエアコンの嫌なニオイが消えらしいよ」

最近、話題になっているエアコンの嫌なニオイを対処する方法を実勢に試してみたので記事にしました。
経緯は、掃除してもニオイがとれなかった人がエアコンを販売している三菱電機に良い方法がないか聞いたところ、
Twitterで話題になったそうです。

↑話題のツイートがこちら。

早速、試して見る前に仕組みを考えてみた。

なぜ? エアコンの嫌なニオイがとれるの??

調べてみたところ、低い温度で冷房運転すると、熱交換器やドレンパンに付着して残ったニオイ成分が結露水に溶け込み、洗い流されてニオイが軽減されるためだそうです。
また、空気中に漂うニオイ成分も窓を開けることで室外に排出されるため、換気しながら低い温度で冷房運転をするのが効果的だそう!

「うーん、納得いくようでいかない。そもそもエアコンってどんな仕組みなんだろう……」

エアコンの仕組みをしろう

エアコンの仕組みをまとめます。
仕組みは簡単ですが、メーカーのサイトみても専門用語だらけでわかにくい……。

手っ取り早く知りたい方は、この動画をみればわかります。(1分程度)


※引用:コロナのサイトより

概要のまとめ(冷房編)
1.エアコンは、室内機と室外機の2つセットで運用している。
2.この2つをつなぐパイプをかけめぐっている冷媒(れいばい)と呼ばれるものが、熱の運搬をしている。
3.室内機が室内の熱を集めて、室外機へ送る。
室外機は、熱を排出している。
熱を失った冷媒は冷えており、室内機へ送られて風と一緒に送られる。
(これの繰り返し)
※暖房はこれの逆のことをしています。

室内機の中にある熱交換器(室内の熱を奪う装置)が熱を奪う際に、結露して水が発生します。
この水は、室内機にあるドレン(逃し配管)からでていきます。
しかし、エアコンをずっと運転していると室内のニオイ(生活臭やタバコ、カビ)が熱交換やドレンにこびりついてしまします。
これを洗い流すために、16度という最低設定でエアコンを動かすことで大量の結露水をうみだせるためキレイになるのだと考えます。

ちなみに、換気する理由は熱交換するために常に温かい熱をとりいれるためだと推察します。
室内が充分に冷えてしまうと奪う熱が減ってしまうため結露水を生み出せないのだと思います。

コロナさんのサイトが仕組みをわかりやすく説明してくれるのでおすすめです。
外部リンク:コロナ エアコンの仕組み

実際にやってみた

実際にやってみたところ、本当に嫌なニオイがとれました。
フィルター掃除してもとれなかったニオイがきれいになりました!

大事なことは日頃からの掃除(フィルター掃除の仕方)

すごく簡単にニオイを取る方法ですが、日頃からのフィルター掃除は大切だと思います。
フィルターに詰まったホコリにだってニオイがついています。
また、フィルターがカビることもあります。

フィルター掃除の仕方を紹介しましょう。
フィルターを取り出して、掃除機でホコリを吸います。
その後、歯ブラシを使って洗剤と一緒に洗うだけ。

やってみるとわかりますがものすごく汚いです……。
このフィルターを通った空気を吸って、生活していたのだと想うとゾッとしました。
歯ブラシがフィルターの細かい網目に入りこみカビを取り除くことができるのでオススメですよ。

まとめ

窓を全開にして、16度設定にして1時間運転させるとエアコンの嫌なニオイは消えます。
冷房の設定を低くすることで結露水が室内機に溜まった汚れを洗い流してくれるからですね。
めちゃくちゃ簡単ですので騙されたと思ってやってみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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