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世界遺産に指定されたジョージタウンのある島。ペナン島の旅行記(ジョージタウン・バトゥ・フェリンギビーチを詳しく紹介)

ペナン島 旅行記

「マレーシアのペナン島へ観光したきたから紹介するよ」

GWの長期連休を利用してマレーシアのペナン島へ旅行してきました。
ジョージタウンという世界遺産に指定された街並みとリゾート地として注目を集めるペナン島。
東南アジアへ旅行を計画されている方へ向けた記事になります。
良い参考になればと思います。

ペナン島ってどんなところ?

ペナン島について紹介しましょう。
場所は、マレーシアの北部にあります。

本島へは長い橋で繋がる島。
異文化が混ざり合う面白い島でした。

ペナン島の歴史

東西貿易の十字路であるマラッカ海峡に位置する地の利を生かして、古くから交易船の寄港地として栄えた。

1786年、クダ王国の支配下にあったペナン島はイギリスに割譲され、自由貿易港となった。
ペナンは、シンガポール、マラッカとともに「海峡植民地」の一角となり、関税を課していたバタヴィアなどを敬遠する交易船が頻繁に寄航するようになった。
しかし、1832年に海峡植民地の拠点がペナンからシンガポールに移ると、海峡貿易の中心地の地位をシンガポールに譲ることになった。

1914年、第一次世界大戦に際してはドイツ巡洋艦エムデンが通商破壊活動の一環として奇襲し、大被害を与えた。

第二次世界大戦に際しては1941年に日本軍によるマレー作戦の一環として占領され、以後はインド洋における日本海軍の重要な作戦拠点となった。またドイツ潜水艦(Uボート)も通商破壊活動の基地とした。

2008年、マラッカ海峡の歴史的都市群としてマラッカとともにジョージタウンが世界遺産に登録された。
引用:Wikipedia:ペナン島

「シンガポールが発展する前までは、貿易港として栄えたんだね」

ジョージタウンは、住宅・デパート・ショッピングモール・ホテル・病院・官公庁など市民生活に必要な施設・設備が充実しており、また質の高い公共サービスも提供されている。

ペナン島は「東洋の真珠 (The Pearl of The Orient)」と呼ばれ、現在でもマレーシア随一の観光地である。
近年、世界遺産に登録された市街地のジョージタウンと、島の北部のパトゥ・フェリンギ、テロック・バハンなどの高級リゾートホテルが立ち並ぶビーチという二つの観光地の側面を持つ。
日本人観光客の姿も多く見受けられる。
引用:Wikipedia:ペナン島

ペナン島の見どころ

ペナン島の見どころは、世界遺産に指定されたジョージタウンへの観光とビーチでゆっくりするという旅の目的に合わせた観光が楽しめるところです。

旅費はいくら??

GWの4泊5日で約95000円でした。
高い!と思われるには、まだ早いです。
泊まったホテルがすごくよかった。
日本からの直行便はなく、香港経由になります。
所要時間は、約10時間くらいです。

泊まったホテルは、Gホテルケラワイというところです!
見た目がチャラい(笑)

このホテル、見た目がチャラいだけでなくかなり利便性が高いのです。
まずは、屋上にルーフトップバー。

ここから見える景色は、ペナン島を一望でき格別でした。
そして、お隣にはプール!!

プールを楽しみながらカクテルも飲めます!
最後に、最高の立地にあります。

両隣に巨大なショッピングモールがあるんですよ。
あまり遠出したくないときもここへ行けば楽しめますよね!
実際、チェックインできたのが21時で日本のようにコンビニがあるわけではありません。
ご飯を食べにショッピングモールへ行きました。

旅行日程

1日目

ほとんど移動で終わりました。
ホテルについた時刻が21時ごろ。
ホテルの横のショッピングモールのフードコートで食べました。

空港でタクシーに乗る際に、タクシー受付があるのですがそこへ行き先を伝えると
値段を言われてタクシーチケットを買いました。
1500円くらいだったと思います。
19〜20時の間は帰宅ラッシュなのか道が混んでおり1時間くらい乗っていましたが、
先払い制のためボッタクリにあうこともなかったです。
マレーシアの運転手は、基本無口なので何も喋らないのでちょっと怖かった(笑)

2日目

ジョージタウンを散策しました。

まずは、有名なコーンウォリス要塞を見に行きました。
観光向けの無料のバスがあるということなのですが、
バス停が見つけられる炎天下の中、30分歩きまわることに……。
結局、見つからず諦めてタクシーで移動。
600円くらいだったと思います。
ペナン島での移動はタクシーでも充分に安いことを知り、
すべてタクシー移動しました。
行き先を伝えると運転手が先に値段を教えてくれます。
そのためボッタクリにあうことはなかったです。

コーンウォリス要塞

拝観料は500円。

近くには西洋風の建物が!
これ市役所なんだそうです。

ジョージタウンの中心街へ

ここからインスタ映えするジョージタウンの中心地へ向かいます。
猛暑の中、40分ほど歩いたのですが途中でバテてきました。
途中、通ったインド村はすごく異様な雰囲気。
あたりにずっとインドっぽい歌が響き渡り、香辛料のニオイが漂っています。

さすがに疲れたので昼食をとることに。
現地で『ナシ』と呼ばれるおかずを選べる定食を頼みました。
見たこともない料理だらけ。
本場のインド料理が楽しめると聞いていただけに、期待しちゃいます。

見た目はカレーっぽいのですが、我々の知るインドカレーとはまた違ったスパイシーな食べ物でした。
しかも、値段は300円ほど。
やっすい!!
そして、かなりの量。
また、面白いことに手を洗うようの手洗い場がありました。
現地に住んでられる方は皆、手で食べていました。

休憩をとり、5分ほど歩いたところにインスタ映えするアートの世界が広がっていました。
チャイナタウンと呼ばれる華人が多くすむエリアでアートが発展しているようでした。

このあと、近くのショッピングモールまで歩きスタバで休憩してホテルへ戻りました。
戻ったあとは、ショッピングモールをぶらぶらしました。

2日目

ホテルでまったりとした1日を過ごしました。
上記で紹介した屋上のプールでのんびり。
夕方はショッピングモールへ行き、足つぼマッサージを受けたりスーパーでお土産を買いました。

東南アジアへいったならかならずマッサージをうけることをオススメします。
日本と比べて安いです。
60分1500円でした。
旅先で体の疲れを癒やすのも気持ちいいと思います。

夕飯は、有名な屋台「ガーニードライブ」で食事しました。
本場のマレーシア料理が味わえるということで有名です。
このガーニードライブ、ホテルから徒歩圏内にあります。
(Gホテルにしておいてよかった……)

サテと呼ばれる焼き鳥?みたいな料理や
ラクサと呼ばれるヌードルを食べました。

外部リンク:ペナンの美食屋台へGO!2大屋台を食べ比べ!

3日目

3日目は、ビーチを堪能しました。
ペナン島で有名なビーチと呼ばれるのが、バトゥ・フェリンギというところです。


場所はここ。

 

ホテルの前に止まっていたタクシーに乗り込み、30分走ったところにありました。
現地では平日のためか観光客もまばらでほぼ貸し切り状態でした。
が、しかし、そんな貸し切り状態のためか「マリンスポーツをやらないか?」というキャッチになんども捕まりめんどくさかった(笑)

また、5月はクラゲなどで海には入れずアミが敷いてあるエリアしか海へはいることができませんでした。
せっかく来たのだし海に入りあがると、またキャッチに捕まりました。

「お兄さん、マッサージどう? おまけするよ」
と言われ、ただぼーっとするならマッサージを受けてもいいなと思いマッサージを受けることに。
あまり乗る気ではなかったものの実際、キレイな海を眺めながらマッサージは最高だなと感じました。
終わった後も気の済むまでいてくれていいとリクライニングする椅子を貸してくれました。

「ホスピタリティたけぇ!」

そう実感しました。

ビーチの近くは高級なリゾートホテルが並んでいるようでした。
しかし、ビーチ周辺でショッピングモールがあるようには見えませんでした。
なので、宿泊先のホテル選びはジョージタウン周辺がいいと思いました。
バトゥ・フェリンギは空港から遠いですしね……。

ペナン島に行って感じたこと

案外、物価が高い

思ってたより物価が高い印象を受けました。
リゾート地のショッピングモール周辺をウロウロしていたからとも言えますが、
ガーニードライブも割と高い。
「ここ環境客しかこれないんじゃ……」と思っていたら、
ショッピングモールでの仕事終わりに立ち寄る方も多いようでした。

日本の物価があがっておらず、高く感じるのでしょうね。

建築ラッシュ!

ホテルの屋上からペナン島を見渡すとあちこちで高層の建物が作られていました。
ものすごい建築ラッシュです。
ペナン島というマイナーなリゾート地ですが急速に発展している様子が伺えました。

豊かな食文化

マレーシアは、マレー料理と中華、インド料理の文化を継承した料理が多いです。
どれも本場の味を楽しめるのでリタイア後の海外移住先に好まれる理由も分かります。
マレー料理は、ピリ辛の味付けに甘さが加わり面白かったです。

買ったお土産

最後に買ったお土産を紹介しましょう!!

このペナンホワイトカレーヌードルがすごい人気と知り、購入しました。
食べてみるとめちゃくちゃ辛い!!
辛いもの好きにはオススメです。
私は、ピリ辛くらいが好きなので後日、余ったスープで鍋を作りました。

ベリーズというチョコレートメーカーのお菓子も人気だそうです。
詳しくは、こちら。
外部リンク:ペナン土産におすすめのベリーズのチョコレート・買うなら絶対このお店!

あと、なまこ石鹸が有名だそうです。
南国の海で育ったナマコ。見た目はちょっとグロテスクですが、美肌に効くとローカルの間では昔から愛用されてきました。
そしてその効果は口コミで広がり今ではマレーシアの定番土産として広く有名になりました。
マレーシアでは昔からこのナマコとココナッツオイルを煮込んで作ったナマコ油を肌の傷に効く万能薬として使用していました。
そのナマコ油から作った石鹸が「ナマコ石鹸」。
引用:地球の歩き方:おみやげにおすすめ!肌にいいと評判の「ナマコ石鹸」

まとめ

世界遺産もあるマイナーなリゾート地、ペナン島を旅行記でした。
これから注目度があがっていく場所だと思います。
リゾートを堪能しつつ世界遺産や食文化に触れられる面白い街です。
よかったらいってみてください。

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