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退社の際は、パソコンをスリープモードにして帰宅しよう【仕事の効率化】

退社の際は、パソコンをスリープモードにして帰宅しよう

会社のパソコンの使い方で許されるのであれば、スリープモードにして帰宅してください。
っていう簡単な内容の記事です。

そもそもスリープモードって何? って方もいるかもしれませんので紹介します。

スリープ状態にする
この状態では、電力がほとんど使用されず、PC を高速に起動でき、PC から離れたときの状態にすぐに戻ることができます。バッテリー充電量が極度に少なくなると Windows によってすべての作業状態が保存されて PC の電源がオフになるため、バッテリーの消耗によって作業内容を失うことを心配する必要はありません。休憩を取る場合など、ごく短い時間、PC を離れる場合はスリープを使用します。
多くの PC (特にノート PC やタブレット) では、カバーを閉じるか電源ボタンを押すだけでスリープ状態になります。
引用:マイクロソフトサポートより

パソコンをシャットアウトさせる際に、再起動かスリープモードにすると選べるはずです。
帰宅時は是非、スリープモードにしましょう。

なぜスリープモードにするの?

スリープモードの利点は断然、パソコンの起動が速いからです。
これにつきます。

お使いのパソコンで比較して見ていただきたいのですが、
起動させてパソコンが使えるようになるまで何分かかりますか?
古いパソコンであれば遅く感じますよね。
なんだかんだで5分はかかるんじゃないでしょうか。

出社して「さて、仕事するぞー」って起動させて5分かかっている自覚ありましたか?
その間に1日の予定や周辺の掃除をしている方も多いと思いますが、
朝の5分をパソコンの起動にとられている事実を重く受け止めてください。

もし……、
これが1年、200日やったとしたらどうでしょう?
ざっくり、

5分✕200日=1000分 → 約16時間 になります!!

えぇ! 大切な人生の16時間がパソコンの起動でなくなってるの!?
1日の5分ですが、この5分をどう使うかはものすごく大切なことに感じて頂けたでしょうか。

スリープモードにして効率化しよう!

正確に測定したことがありませんが、スリープモードにすると半分くらいの時間で立ち上がっている印象です。
上記で述べたことで考えると、8時間短縮です。

スリープモードにして帰るという簡単なことで、
8時間の短縮が可能になりました。

【おまけ】

プライベートではMacBook Airを使用していますが、
起動が爆速で速いです!!
しかも、デュアルディスプレイにしても重くならず動いてくれます。
仕事をするにあたりパソコンのスペックにも気をつけるべきなのかもしれませんね。
使用中によくフリーズして、再起動をしているようであれば買い替え時です。

せっかく作った資料が保存されず作り直しや
フリーズして再起動にかける時間がもったいないです。
仕事道具として良い物を選びましょう!

【まとめ】

パソコンの起動が遅いだけで、年間どれだけムダにしていたか知ることができたと思います。
会社によっては強制的に電源を落とされるかもしれません。
許されるのであれば、スリープモードにして帰宅してみてください。
小さい差が、大きな結果を生むと信じています。

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