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虫歯はなるまえに予防しましょう!予防歯科のススメ−32本中、28本の虫歯を治療した男の懺悔−

予防歯科のススメ

※この記事は、2018年4月18日に更新しました。

「もうかれこれ3年は歯医者に行ってないな〜。歯磨きもサボりがちだけど大丈夫っしょ」

という方に読んでいただきたい。私の懺悔です。
学生時代の不摂生によって虫歯28本でき辛かった思い出を記事にしました。
虫歯になるまえに予防歯科が大事ですよ。
それではどうぞ!

俺の懺悔を聞いてほしい

虫歯というのは、突如として起きる。
実際には進行しており気づいた頃には手遅れだ……。

となる夏の日。冷たい飲み物を飲むとどうも歯が染みた。

「あー、これは虫歯だな……」

憂鬱な気持ちで週末に歯医者を尋ねみると……、

見終えた医者が驚いた顔をしてこう告げた。

「申し上げにくいですが、大なり小なりの虫歯が28本あります」

ーーファ!?

最悪の診断結果だった。
1本の歯の治療にいったら大量に虫歯が見つかったのだ。
治療はどれほどかかるのだろうか、そんなことよりもどれくらいの苦痛に耐えなければならないのか?
色んな思いが交錯した。
思えば最後に歯医者へ行ったのは3年前だった。
その間、歯へのケアは疎かになっており、1日1回程度の歯磨きで過ごしていた。

さて、ここからが地獄の始まりである。
歯医者というのは、通院してくれることでお金を稼いでいるようである。
なんと1回の処置で1本ずつちまちま治療していくのである。
社会人は忙しい。貴重な週末を歯医者への通院に使われてしまうのだ。

しかも、28本分!!!

単純に考えても毎週通院して半年。
治療費もバカにならない。
追い打ちをかけるようにいくつかの歯はもうダメでセラミックを入れるしか無い状況になっていた。

20代で歯をいくつか失うことになったのだ……。
当時はかなりショックだった。
歯を大切にしないと20代で歯を失うことになる。

【歯医者選びにご注意を】

また、歯医者選びもとても大切だ。

忘れもしないが、歯を全部削る治療の際にほぼ麻酔が効いていない状況で歯を全部削った経験がある。
あまりの激痛で吐き気がした。
その時はさすがに別の歯医者へ変更した。前々から変だなと感じていた医者だったが我慢の限界がきた。

変更した先の医者は丁寧に対応してくれて痛みを感じることなく治療にあたってくれる。問題は人気があり予約がなかなかとれないことだ。

歯医者選びのポイントを教えよう

歯医者選びのポイントは、①良い医者であること、②通いやすさ(距離&休日営業)が重要だと思う。

28本の歯の治療にあたり、1本の歯に3回通院させらることも何度かあり治療を終えたのは1年後だった。
治療費は保険でまかなったが費用は10万ほどかかったように思う。
神経を抜きセラミックの歯をいれるだけで数万円してしまう。
保険の効かない治療があるようだ。

歯のケアを怠ると1年は通わなければならない状況に陥る可能性がある。
必ず通いやすい歯医者を選ぶことをオススメしたい。

虫歯に対する意識を変えよう

虫歯の治療に対して最も重要なことは、「虫歯にならないこと」である。
諸外国のほうが理解が進んでおり美容院やネイルケアのような感覚で歯医者を訪ねるそうだ。
日本人も歯をもっと大切にする意識を高めて半年に一度は、定期検診を受かることをおすすめする。

ライフシフトの著者リンダ・グラットンによれば、人類はエイジングケアの領域が開拓されて平均寿命が100歳になるとまで言われている。
仮に私達の世代で100歳まで生きることになったらどうだろうか?

100歳になったときに歯は何本残っている??
未来にはそんなに生きるつもりではなかったという人が多くいると思う。
そのときに歯を大切にしてこなかったことを悔やんでも悔やみきれないだろう。

【この記事を読むことで生まれた時間】

3年間歯磨きを適当にやったため、1年間も歯医者に通うことになりました。
その場合、
52週X通院(2時間)=104時間

定期検診は半年に1回のため
年2回X通院2時間=4時間
また、1日2回の歯磨きを2分2セットと仮定し
3年間やった場合、
365日X3年X4分÷60=73時間

104時間-73時間-4時間=27時間

となります。
日頃からケアすることは歯を大切にすること以上に
時間を生むことに繋がります。

【歯科予防を徹底的に行おう】

歯科予防を行うために、半年に1回、必ず定期検診を受けましょう。
虫歯がないかだけでなく歯茎や歯石の除去を行ってくれるクリニックがあるので歯磨きではとれないへばりついた汚れをとるようにしよう。

また、歯磨きだけでは充分に汚れをとることができない。
糸ようじを使って歯と歯の間の汚れをとるように心がけることが大切だ。
そして、最後に洗浄液でしっかりケアすることをおすすめしたい。

【オススメの歯磨きの仕方】

歯磨きは、
朝は、朝食前に軽く
昼は、ゆすぐ程度でOK
夜は、フロスを用いてしっかりと綺麗にする。
ことが大切なようです。
日経スタイル:朝すぐ・昼さっと・夜しっかり 歯周病を防ぐ歯磨き術

まとめ

この経験があるからこそ声を大にして言いたい。

『歯は大切にしろ!』と。

そのために半年に1回は定期検診を受けて予防歯科に努めてほしい。
むしろ、予防歯科に努めていれば歯石の状態で除去できるため虫歯にはなりにくい。
虫歯になってしまえば、二度と元通りにならない歯を削ることになる。
同時に社会人としての貴重な時間とお金を歯の治療に使うことになるのだ。

最後に虫歯予防のために使っている歯磨き粉と洗浄液を紹介します

コンクール ジェルコート
市販されているものに比べてフッ素成分の量が多く歯を丈夫にしてくれます。
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コンクールF
リステリンの辛さが苦手ということにオススメ。全く辛くなく爽やかな状態にしてくれます。
歯磨き後のケアに是非!
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