性病検査キット使用時に気をつけたい性病の潜伏期間まとめ

性病検査キット使用時に気をつけたい性病の潜伏期間まとめ

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性病の潜伏期間一覧表

性病は潜伏期間があるので、潜伏期間をこえてからではないと検査を受けてもわかりません。
潜伏期間を過ぎてからではないと検査を受けても意味がないので、
しっかり把握した上で検査に望まれたほうがいいでしょう。
また、自覚症状が出た場合に性病にかかる危険行為のあった日から逆算して何に感染しているかも予測することが可能です。

性器クラミジア感染症

潜伏期間:1〜3週間
検査可能時期:2〜3日
主な症状:男性は尿道からの膿、女性は下腹部の痛み
治療方法:薬の服用で治療。1週間程度、服用し2〜3週間後に再検査

淋菌

潜伏期間:2〜7日
検査可能時期:2〜3日
主な症状:男性は尿道からの膿(激痛)、女性は下腹部の痛み
治療方法:薬の服用で治療。1週間程度、再検査

梅毒

潜伏期間:3週間〜
※梅毒は進行具合が4段階になります。
初期段階は3週間以降にでますが自覚症状が起きないままに進行してしまう性病です。
検査可能時期:4週間後
主な症状:皮膚や粘膜にしこりができる。最終的には、全身に赤いブツブツができます。
治療方法:経口合成ペニシリン剤を進行具合に投与。2週間から12週間にわたります。

性器ヘルペス

潜伏期間:2日〜10日
検査可能時期:症状が出てウイルスを採取出来る状態でなければならない
※性病検査キットでは分からないため、病院で診察を受けてください。
主な症状:性器周辺に水疱ができる
治療方法:5日〜10日間の薬による投与と患部に塗布

ケジラミ

潜伏期間:1ヶ月〜2ヶ月
検査可能時期:症状が疑われる時
主な症状:痒み
治療方法:薬の塗布を2週間ほど続ける

尖圭コンジローマ

潜伏期間:3週間〜8週間
検査可能時期:症状を発症した時
主な症状:性器周辺にイボができる
治療方法:電子メス・液体窒素凍結治療・薬の塗布

性器ガンジタ症

潜伏期間:体調不良やストレス、時期的な問題があるためはっきりと分からない
検査可能時期:おりものなどからガンジタ菌を採取できる状態
主な症状:おりものがヨーグルト状になる
治療方法:女性の場合は、膣洗浄。男性は、薬を塗布

腟トリコモナス症

潜伏期間:約10日
検査可能時期:危険行為日から2〜3日後
主な症状:肉眼では目視できないほど小さい原虫が住み着いてしまう感染症
治療方法:薬の服用を10日間

A型肝炎

潜伏期間:1ヶ月ほど
検査可能時期:症状が出てからの検査になります
主な症状:風邪のような症状
治療方法:治療薬はなく安静にすることで治ります。一度、感染すると抗体ができかかることはありません。

B型肝炎

潜伏期間:2〜3ヶ月
検査可能時期:症状が出てからの検査になります
主な症状:風邪のような症状に加えて、目、尿、便などにも影響が出てきます。
治療方法:入院でして2〜3ヶ月治療を受けます。

C型肝炎

潜伏期間:2〜3ヶ月
検査可能時期:2週間〜3ヶ月後
※検査方法によって受けられる方法が違います。検査キットの場合は、3ヶ月後に該当します。
主な症状:大体のケースが症状がなく進行していく非常に怖い病気、風邪に似たような症状
治療方法:薬の投与によって治療を行います。適切な処置を受ければ治ると言われている。

HIV・エイズウイルス

潜伏期間:感染初期2〜4週間 → 数年かけてゆっくり進行していく
検査可能時期:3ヶ月後
※1ヶ月後に受けられる検査がありますが、正確な結果を出すためには3ヶ月後の検査が必要です。
主な症状:初期に風邪のような症状が出た後に、症状がなく進行していく非常に怖い病気、
治療方法:不治の病気として有名ですが、HIVに感染したからといってエイズになることを遅らせる薬が登場しました。エイズについては研究が進んでいますしいつか治る日がくるかもしれません。

まとめ

主な性病の潜伏期間についてまとめました。
自覚症状が出たときに潜伏期間の時期によって、何に感染してしまったのかを想像できますよね!
また、検査を受ける時期も間違わないように潜伏期間はしっかり把握しましょう。

自覚症状があって不安という方は、一度、検査キットで調べてみてはいかがでしょうか。
外部サイトになりますが各社比較サイトを作りましたのでよかったら読んでみてください。

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