【実際にやってみた】「イーロン・マスクは週に80時間働く」ことについて思ったこと

【実際にやってみた】「イーロン・マスクは週に80時間働く」ことについて思ったこと

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【BUSINESS INSIDERによれば、イーロン・マスクは週に80時間働く」ことについて思うこと】

ビジネス・インサイダーによれば、イーロン・マスクは週に80〜100時間働くそうです。

目覚めると、5分刻みの猛烈なスケジュールをこなし始める。週に85時間から100時間働くと言われるが、そのうちの80%をエンジニアリングとデザインに費やしている。

引用:週100時間働くイーロン・マスクの超人的な1日

僕の尊敬するイーロン・マスクは、週に80〜100時間働くそうです。
仮に週6日に14時間働くと、84時間になります。
彼の場合、スペースXとテスラモーターズの経営をしているため移動時間も含めているのかもしれませんが、むちゃくちゃ働いています。

題名からも「鉄人」というふうに書かれています。

イーロン・マスクの今日が昨日の繰り返し、ということはあり得ない。月曜日と金曜日をロサンゼルスのSpaceXで過ごし、火曜日から木曜日の間をベイエリアのテスラで過ごす。Quartzの推測では、週に42時間ほどテスラで働き、週に40時間ほどSpaceXで働く。それに加えて、彼は通常半日ほど、人工知能を研究する非営利団体OpenAIのために時間を割いていると、Y Combinatorに語っている。

引用:週100時間働くイーロン・マスクの超人的な1日

この記事、かなり前に読んだときはすごいなーと感じたのですが、
改めて読んだ時に違和感を感じました。

【日本人でもこれくらいの労働をしている人結構いるんじゃね?】

週6日に14時間くらい働いている人って、日本人でも結構いる気がする!

ということでした。
しかも、ブラック企業とかこんなもんじゃないレベルですよね(笑)

だから、この記事は激しく働くイーロン・マスクすげぇということを言いたいのではなく、日本のブラック企業で働くサラリーマンに比べてとてつもなく生産性が高いということに驚くべきなのです。
だって、2つの会社を経営しているのですから。
ここに、ソーラーシティやハイパーループなども加わっています。

【イーロン・マスクだから成せるのか? 2つの大企業のCEO】

80時間を2で割ると40時間。
5日8時間で一つの会社を経営しているのと同じなのです。
日本の社長でもこんなこと出来る人いないんじゃないでしょうか。

でも、イーロン・マスクはやっている。だから、本気ですごいと思う。

ここから伺えることは、イーロン・マスクに従える人々もまた優秀なのではないかと考える。
イーロン・マスクがいなくとも会社を動かせる手腕がある側近がいなければ、運営ができないように思う。
彼の自伝を読んだのだけど、良い人材がいたらすぐにスカウトするそうだ。
それほどに会社組織で働く人材には、気を使っている。
スティーブ・ジョブズは、一流の人だけしか採用してはならないと言っていたことにも通じるのかもしれない。

【ところでイーロン・マスクのように働いてみたらどうなるのか?】

ただ労働時間を増やせばいいというものではないのだけど、イーロン・マスクと同じように1日を過ごしたらどうなのか?
と疑問に思い実行してみた。

やったことは、週80時間の労働と食事は5分で終わるようにしてみた。

まず、食事は5分で終わる食事となるとあまり量が食べられないことが想像につく。
朝は完全無欠コーヒーなので食べていない。
(完全無欠コーヒーの記事)

昼食は飲食店で優雅にご飯とはいけない。
絶対にコンビニになってしまう。
コンビニサラダとホットスナックをかじりながらパソコンに向かい続けた。

帰宅してからもパソコンに向って記事を書いたり勉強したりして過ごした。
月曜から土曜まで8時〜22時までの14時間、がむしゃらになって働いてみたが意外に苦にはならなかった。

【イーロン・マスクの1日を真似してみてわかったこと】

食事を5分以内に終わらせると眠くならないことが分かった。
だが、食事を楽しむということが無くなるためフラストレーションを感じた。
身体的な問題は、日頃から月60〜80時間の残業をこなしているのでしんどくはなかった。

だが、そのストレスのしわ寄せが日曜日にやってきてしまった。
朝起きてから燃え尽き症候群にかかったようにヤル気が起こらずに布団から出ることができなかった、
ちゃんと活動できたのは、起床後2時間後というていたらく。

日曜日は、楽しいと思える予定を入れなければ病みそうだなと感じた。
イーロン・マスク自身も休暇は思いっきり羽目を外すそうだ。
自らのメンタルと調整していけばイーロン・マスクのように動き回ることは可能だと感じた。

【まとめ:生産性の高いことをしよう】

イーロン・マスクと同じだけの時間、仕事をすることは可能だ。
けれども、その時間あたりに稼ぐお金はどうでしょうか?

ブラック企業の社員が命削って仕事しているのに、同じくらい働いてイーロン・マスクのほうがお金も稼いでいる。
なんだかやるせないですよね・・・・・・。
だからこそ、時間あたりに生産性が高く稼げることを考えなければラットレースからは抜けられないのだと感じました。

1人に与えられた時間は、24時間でありこれは絶対にかわることのない事実です。
与えられた24時間をどう使っていくかが大事なんじゃないでしょうか。

イーロン・マスクの自伝はオススメです。ブクログでも紹介しております。
【ブクログ】本気でオススメする本を紹介するよ

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