靴下は全て同じにすることで得られる3つのこと(決断疲れに対処する)

靴下は全て同じにすることで得られる3つのこと(決断疲れに対処する)

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【靴下はみんな同じにするといいよ】

選択した後に靴下を洗濯バサミに挟むとき、いちいち同じペアを探して止めるの大変ですよね〜。
そこで、提案したいのは、「靴下を同じにすること」。

人から教えてもらい早速、ユニクロへ行き同じにすることにしました。

【靴下をみんな同じにしてよかったこと】

【洗濯の時間短縮ができた】

洗濯した靴下を洗濯バサミでまとめる作業が速くなりました。
これによって、1分くらいと体力を温存することに成功。
選ぶことで使う労力を決断疲れというそうです。
これについては、後ほど触れます。

【たとえ靴下が1枚だけやぶれても他のもので代用できる】

1ペアだけの靴下だとやぶれてしまったときに捨てなくてはなりません。
しかし、5ペアくらい同じものにしておくと1足分が破れても他の靴下で代用がききます。

これによって、節約ができただけでなくユニクロへ買いに行く手間を省くことが出来ます。

【最大の効用が、選択疲れを緩和させる】

専門家いわく、何を着るか、何を食べるか、といった小さな決断を1日中繰り返していると、もっと重要な決断をするのに必要な精神的エネルギーを浪費してしまう。この現象を「決断疲れ」という。
この精神的疲労は、より重要な問題が発生したときに、衝動的な行動を取ってしまったり、もしくは何もできなかったりする原因となる。

引用:ジョブズ、ザッカーバーグ……成功者がいつも同じ服を着ているのはなぜ?-business insider-

スティーブ・ジョブズが毎日、同じ服を着ていたのは有名な話ですよね。
彼は、毎日同じ服を着ることで決断疲れを緩和させていたといいます。

靴下の一足といえど、私達は決断しておりそこに労力がかけられているのです。
履くときに決断する労力と時間。
これを省くことで得られることは、たくさんあります。

僕は、朝の身支度にかける時間が減ったのでストレスなく仕事へ向かうことが出来ていると感じています。

【まとめ】

決断疲れを失くすために、靴下を統一させてみるのはいかがでしょうか?
シャツやパンツ、はたまたネクタイまで同じに・・・。なんてことをしてみてもいいかもしれません。
トランプ大統領もスーツに真っ赤なネクタイです。
色合いは若干異なるネクタイですが、それがトレードマークにもなりえるかもしれません。

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